2024年9月からRキャリアコンサルタント養成スクールに通い、2025年3月の試験で無事合格できました。(学科80点 論述40点 面接63点でした)
― 積み上げの記録 ―
なぜ挑戦しようと思ったのか
キャリアコンサルタントに挑戦しようと思った理由はいくつかあります。
一つは、管理職としてのスキルアップ。
もう一つは、自己研鑽している自分でいたい、という気持ちでした。
そして何より大きかったのは、
何もしないことへの不安です。
このままでいいのだろうか、
この先のキャリアはどうなるのだろうか。
そんな漠然とした不安を抱えながら仕事をしていた時期でした。
勉強法(うまくいったこと/遠回りしたこと)
勉強を始めた当初は、仕事で悩むことも多い時期でした。
だからこそ、休みの日は意識的に「別のこと」をするようにしていました。
勉強したり、運動したり。
仕事のことを一旦頭から切り離せる時間をつくることで、
結果的に気持ちが整い、勉強も続けやすくなった気がします。
仕事にも好影響が出たと思っています。
効率の良いやり方ばかりではなかったと思いますが、
自分なりのペースをつかめたことは、今振り返ると良かった点です。
仕事・家庭との両立
勉強を始める前は、
仕事や家庭と両立できるのか、正直不安でした。
ただ、実際にやってみると、
「思っていたより何とかなる」というのが率直な感想です。
資格取得をやり遂げるという意志と自身の予定をしっかり立てることで、
仕事や家庭の調整は上手くできたと思います。
出会った人・影響を受けたこと
スクールで出会った方々との関係も、とても印象に残っています。
年齢も職業も境遇もさまざま。
それぞれが違う悩みを抱えながらも、
どこかで共通しているのは、
現状への不安や将来のキャリアへの迷いでした。
そうした方々との会話は、
「自分だけじゃない」と思えるきっかけになり、
学びを続ける上で大きな支えになりました。
合格した瞬間の正直な気持ち
合格発表を迎えたとき、
正直なところ「かなり高い確率で受かるだろう」と思っていました。
それでも、専門実践教育訓練給付金のこともあり、
結果を見た瞬間は、やはりほっとしました。
同時に、
「資格を取ってからがスタート」
という気持ちも強くありました。
感覚としては、
とりあえず予選を通過できた、
そんな感じだったと思います。
今日のひとこと
振り返ってみると、
この学習を通じて、色んなことを考えさせられ、いろんな方に出会うことができ
私にとっては、とても良い半年間となりました・
また少しずつ、書いてゆこうと思います。

正月休みに入り、無印の蒸し器を買ってみました。この休みは蒸し器を使って料理をしてみたいと思います!





コメントを残す