先日、あるアセスメントを受けました。

派手な結果が出るものではありませんが、終わってみると、

自分自身について考える時間として、とても意味のあるものだったと感じています。

印象に残っているのは、

心のアクセルとブレーキという捉え方です。

何かを始めようとするとき、

自分では前に進もうとしているつもりでも、

同時にブレーキを踏んでいることがあります。

やってみたい気持ちはあります。

一方で、失敗したらどうしよう、

今の立場でやることだろうか、

そんな思いが、無意識のうちにブレーキになることもあります。

振り返ってみると、

それは臆病さというより、

これまで責任ある立場で仕事をしてきた結果でもあります。

慎重になるのは、ある意味では自然なことだと思いました。

だからこそ大切なのは、

ブレーキを外そうとすることではなく、

スモールステップで一歩踏み出すことなのだと感じました。

大きな目標がなくてもいい。

はっきりしたゴールがなくてもいい。

まずは一歩、動いてみる。

やってみて違えば、修正すればいい。

向いていなければ、別の道を選べばいい。

一歩踏み出したからといって、

すぐに何かが変わるとは限りません。

それでも、動いた先でしか見えないものがあります。

最近、学び直しや新しい場に身を置く中で、

その感覚を少しずつ実感しています。

このブログも、完成した答えを書く場所ではなく、

試しながら、考えながら、進んでいく過程を

そのまま残していきたいと思っています。

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